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カンパノラ CTY57-1211の魅力

 

かつて建築デザインの巨人ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエはこう言った。「神は細部に宿る」と。
精密工学と工芸的な美しさのハーモニーがひとつひとつの文字盤に繊細な小宇宙をつくりだす。
カンパノラが誕生して以来、一貫して受け継がれているコンセプトは「宙空の美」です。

そこで今回はそんなカンパノラが誇る、「エコドライブ クロノグラフ CTY57-1211」についてご紹介します。

「宙空の美」をコンセプトに、立体的なデザインを特徴とするカンパノラシリーズですが、このCTY57-1211には、エコ・ドライブで駆動するクロノグラフ機能が搭載されています。
そして、光発電エコ・ドライブは独自のマイクロテクノロジーの結晶で、光発電フル充電時約10ヶ月駆動を可能にし、さらに光発電とは思えないほどの高級感、贅沢感のあるデザインで施されています。

クロノグラフとは時計の世界で「ストップウォッチ機能を備えた高精度の懐中時計または腕時計」を意味し、時間の経過を測定できるものです。

今回のCTY57-1211には月の満ち欠けを表示するムーンフェイズ機能も搭載され、月が自然に及ぼす影響を月齢表示で見えるようになっており、そのムーンフェイズのデザインは全体のバランスに程よくアクセントを与え、印象をさらにスタイリッシュに操作します。

また、最も大きな特徴とも言える4層の文字盤構造は、「宙空の美」というコンセプトに沿った美しい空を感じさせ、奥行きや立体感を感じさせる構造がその大きな役割を担います。
ソーラーセルを用いたフラットな文字盤を基盤として、インダイヤル部分に穴が開けられた半円状の文字盤とインデックスが刻まれた文字盤を重ねることによって表現された奥行き。
さらにテーパーリングとダイヤル上部に取り付けられた五徳リングを重ねることによっても立体感を強調し、まるで実際に浮いているかのような立体感は目を見張るほどの美しいデザインです。
まさに、手首に浮かぶ「宙空の美」を実現させたモデルと言えるでしょう。

時分針は手作業による穏やかなカーブで、ディティールに至るまでのこだわりにもカンパノラらしさがうかがえます。
職人技による曲線美、文字盤、ケース、プッシュボタン、磨き上げられた曲線は、この先も高級であり続けるにふさわしい品質ではないでしょうか。

「神は細部に宿る」星座や神話からくるイメージを細かく施し、丹念に仕上げられたデザインは、実際に手に取ることで、それが高級品であることを理解できる逸品です。

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